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昨晩、「太陽の子」の上映会が交流協会台北事務所・文化ホールでありました。
見たかった映画で日本語字幕付きで見る事ができました。
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ストーリーは、
『太陽の子のヒロインの名は「バナイ」。
アミ語で「稲・稲穂」を意味します。
台北でTV局の記者として働いているいますが、家族やアミ族置かれている状況に危機感を感じ、故郷に戻り昔ながらの米づくりを復活させようと決意します。
アミ族の「稲作」という伝統を、「稲:バナイ」が取り戻すというストーリーです。』

『「バナイの子供達「ナカウ」と「セラ」は、始祖伝説に登場します。
姉の「ナカウ」は「最初の朝日」を意味するそうです。
朝日が地平線を離れ、天空に上昇する存在で、新たな境地に向かっていく事を意味します。終盤にイメージが重なる部分があります。
一方「セラ」は生まれた地にとどまってしっかりと伝統を受け継いでいくイメージです。
劇中にも2か所、「セラ」が大切なものをたくされるシーンがあります。』
<引用:太陽の子映画解説より>

主演されている「アロ・カリティン・パチラル」さんがゲストで登場し、野嶋剛さんとのトークショーその後、歌手でもある「アロ」さんは持ち歌の2曲を披露してくださいました。
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さらに、思いもよらなかった台東出身の歌手で「Suming 舒米恩」さんが飛び入りで出演し熱唱。
会場は熱気に包まれた状態で閉幕となりました。
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この映画の台北上映を企画された「ジャーナリストの野嶋剛」さん、「プロジェクトメンバーの皆さん」に感謝です。


『太陽の子』は、2015年に公開された台湾映画。

<Suming 舒米恩の歌と共に感動を再び>5:07
《太陽的孩子》電影主題曲-不要放棄Aka pisawad (阿美族語版)


それでは 次回をお楽しみに


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台灣多桑
Posted by台灣多桑

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