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台湾映画「太陽の子」(原題:太陽的孩子)の日本語字幕版が台湾で上映されます。

台湾在住の日本人の方から「日本語字幕で見たい」という声が数多く寄せられたのにお応えするもので、日本交流協会台北事務所の文化ホールで上映されます。
太陽の子1

当日は映画の上映だけでなく、主演女優で歌手・テレビ司会者でもあるアロ・カリティン・パチラルさんがゲストで登場し、上映プロジェクト責任者の野嶋剛さんによる映画解説もあります。
太陽の子2

 詳細は以下の通りです。ぜひふるってご参加ください

日時:10月19日(水)午後18時開場、18時30分上映開始(21時に全プログラム終了見込み)
場所:日本交流協会台北事務所文化ホール(台北市松山區慶城街28號)
      収容人員約100人(入場無料、事前申し込み不要)
地図:https://www.koryu.or.jp/taipei/ez3_contents.nsf/16
内容:「太陽の子」上映後、主演女優アロ・カリティン・パチラルさんのトーク、ジャーナリスト・野嶋剛の映画解説があります。
問い合わせ:野嶋まで/nojima1968@gmail.com
映画に関する詳しい情報:太陽の子FBファンページ(日本語)
>>https://www.facebook.com/taiyonoko.movie/?fref=ts

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Newsweek日本版に掲載の映画『太陽の子』関連記事
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[雑誌版]
■「映画が問う台湾アイデンティティー」--政治の転換期にある台湾で「ルーツ」を探る少数民族作品が作られる意味/執筆者・長岡義博さん(週刊誌「ニューズウィーク日本版 2016年8月30日号」p.66 掲載)

[web版]
■台湾映画『太陽の子』と、台湾の「奪われた者」たち/執筆者・野島剛さん(コラム・中華最前線 2016/8/20掲載)
>>http://www.newsweekjapan.jp/nojima/2016/08/post-5.php

 ■ニューズウィーク日本版e-コラム中華最前線-執筆者「野嶋 剛」さん
 「映画『太陽の子』で考える「名前を奪う」行為の罪深さ」
>>http://www.newsweekjapan.jp/nojima/2016/09/post-6_1.php

それでは・・次回をお楽しみに。


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台灣多桑
Posted by台灣多桑

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