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台灣地域産業研究部會のひとつのグループとして、3年前から有機栽培による「日本の特大高麗菜(キャベツ)」の栽培を一般に広めようと考え、3件の農家にお願いし指導してきました。

この「特大高麗菜(キャベツ)」は重さが10~20㎏になり、直系60Cmにもなるものです。
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栽培の発芽、成長までは良かったのですが、野鳥、虫食い、科学肥料の使用などの問題があっていずれも失敗に終わってしまいました。

一個だけ残しどれだけの大きさになるか試験栽培をしたところ30キロ近くになりましたが、過度に肥料を与えていたため目的の有機栽培としては不適当となりました。
(農家で試食したそうですが、「まずい」の一言でした)

それでは自分で作るしかないと思い、近くの畑などを探しましたが何しろ都会の真ん中、有ろうはずがありません。半ばあきらめていた時、同じ意思を持つ台湾人に出会い、今回の見学になりました。

我が家から自転車で20分の所にある、新北市新荘の農協が市民有機栽培農園として有料で貸出している土地でした。

ひと畝、年間4000元と言う事で、興味をかき立てられ今回の見学となりました。
隣と接近した区割りになっていて少し狭いと感じましたが、水道などは完備されているし条件は良いと考え、現在グループで検討中です。

以下その時の画像です。
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台灣多桑
Posted by台灣多桑

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