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台湾新暦9月4日(水)農暦7月29日、地獄の門が閉まるといわれる「閉鬼門」の最後の行事「頭城搶孤」が行われました。
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搶孤は5人一組80名の人が、高さ13階建てビルと同等の先端までよじ登る、速さを競う伝統行事です。
16本の支柱には牛油が厚く塗られ、孤棚まで13,9M、その上に立てられた孤棧約24M、の先端までよじ登り、旗を先に確保したチームが優勝となります。
優勝者には20萬元の賞金が出るとあって、白熱した競技となっています。

年毎に様変わりしています。
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郷・村単位で豚一頭をお供えします。(画像にモザイク処理をしています。)
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華やかな廟がありました。 年々華やかになっています。
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こちらは家族単位でお供えをしています。一個のお供えに一本の線香が立てられます。
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近すぎると全体が見えないので、少し移動して撮影。
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翌日(5日)の新聞報道。
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台灣多桑
Posted by台灣多桑

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