Category観光情報 1/1

花蓮観光再旅-新城神社

花蓮の太魯閣観光のコースの一つに新城神社があります。今回、新城神社の案内は少し変わった切り口で、雑学(雑談)を交えながら歴史探訪について掲載してみました。新しくなった太魯閣新城車站(旧新城車站)です。■はじめに-ポイント明治29年12月(1896)、結城少尉の小隊が太魯閣(タロコ)族と衝突、23名が殺害される新城事件が発生。この事件の後、第5代台灣総督佐久間左馬太に山地原住民平定の必要性を想起させた最初の事件である。...

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臺北市雙層觀光巴士運行 (2階建て観光バス)

台北市中心部を走行するオープンデッキ付二階建て台北観光バス『TaipeiSinghtseeing』(ダブルデッカーバス)が本年1月18日より運行をスタートしました。2階建てバスからいつもと違った角度での観光が楽しめますね。2階建てバスは現在試運行中の高雄市に続き2都市目の登場となります。台北駅を拠点に運行を開始するのは紅線及び藍線と名付けらた市内中心部の2ルート(台北駅~西門町~北門~台北101方面及び台北駅~西門町~花博...

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陽気もいいしお花見見物-淡水の旅::新北市

今年も花見の季節がきましたね。淡水の山側に桜の名所としても有名な「天元宮」というお寺がありまので紹介します陽気もいいし、日本と同じように桜見物と洒落込むのはいかがでしょうか。次年のため永久保存版にします。そのまま飲めるし、ご利益があるという有難いお水らしいです。地元の方はペットボトルなどに入れ持ち帰っていました。小生も少し頂きました。春の季節になると、桜が満開となり見ごたえがありますよ。花の種類も...

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宜蘭縣大同郷寒渓村の紹介(再投稿)

寒渓(ハンシィー)は羅東渓上流の海抜250メートルのところにあります。このあたりは大同郷寒渓村の管轄になり、南澳系泰雅(タイアル)族の人たちが寒渓、四方林、小南、大元、古魯といった5つの部落形成で暮らしています。伝統的な狩りで生計を立てる人は少なく、多くの人が村を離れ、過疎化が急速に進んでいます。 また、老公公から若者まで日本語を話す人も多くいます。風光明媚:場所が山間の窪地だけに、澄んだ空気と冷たい水...

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設治紀念館「西郷菊次郎」:宜蘭県

設治紀念館「西郷菊次郎」:宜蘭県【西郷菊次郎】西郷隆盛と愛加那の長子として奄美大島龍郷(たつごう)で生まれる。西郷菊次郎が台湾総督府参事官心得を命じられたのは、明治28年(1895年)34歳のときでした。その1年後に台北県支庁長に任じられ、さらにその1年後、台湾の北東部の宜蘭(ぎらん)の初代宜蘭庁長(県知事)に任ぜられます。日本統治時代、当時の行政長官「西郷菊次郎」(初代宜蘭県長)の官邸として建設さた建物...

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搶孤(そうこ):チャングー ::宜蘭県頭城(2)

台湾新暦9月4日(水)農暦7月29日、地獄の門が閉まるといわれる「閉鬼門」の最後の行事「頭城搶孤」が行われました。搶孤は5人一組80名の人が、高さ13階建てビルと同等の先端までよじ登る、速さを競う伝統行事です。16本の支柱には牛油が厚く塗られ、孤棚まで13,9M、その上に立てられた孤棧約24M、の先端までよじ登り、旗を先に確保したチームが優勝となります。優勝者には20萬元の賞金が出るとあって、白熱し...

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搶孤(そうこ):チャングー ::宜蘭県頭城

2013年頭城搶孤活動  【搶孤(そうこ):チャングー】 「搶孤」も中元節の重要な行事です。台湾で宜蘭県頭城と屏東県恒春にだけ残っています。なかでも頭城の「搶孤」は規模が大きく人気があります。  以前撮影した写真なので、今は様子が変わっているかもしれません。参考にご覧下さい。その昔、蘭陽平原に辿り着いた先住民は、多くの天災や事故、伝染病に悩まされました。 祖先を弔うために、毎年中元節の時期、「搶孤」の...

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蘭陽の旅::宜蘭県頭城

【蘭陽博物館】建物外観はこの地域特有の地形をイメージとした三角形のユニークな外観で、屋根の傾斜角度は20度、先端部の壁面の傾斜は70度の角度がつけられています。2010年10月16日正式オープン、山・平原・海、のフロアを常設展示し、宜蘭の歴史、文化、自然が紹介されています。各フロアは視覚的にわかりやすくなっていて、見学順は普通の博物館と少し異なっています。まず4階まで上がって1階へ降りてくる順路になっています。...

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